ソウルキッチン

「ソウルキッチン」ドイツ映画です。

まーひろいもんでしたわ。
ドイツ映画はたまに当たりがアリマス。
いまエクスペリメントという映画としてリメイクされている
esエスという映画もすごかった。
1971年、スタンフォード大学心理学部で、ある実験が試みられた実話を元に作られた映画で、
ほうぼうから集められた人たちが、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容される。二週間、いくつかのルールに従いながら自分の役を演じること、それが彼等に与えられた仕事だった。しかしわずか7日目で、実験は中止。現在、この実験は禁止され・・。かってない「シチュエーション・サイコムービー」世界中がおどろいたし
息をもつかせぬ展開!!今まで観たことがないので未だに映像の一部がフラッシュバックするくらいの衝撃度なのです。

あれま、エスの紹介になってしまいました(笑)

でも関係あるんです。
主人公は共同で脚本も手掛けたアダム・ボウスドウコス。兄役は名優モーリッツ・ブライブトロイ。この人がエスの主人公役のひとなのだ。
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今回は破天荒で自分勝手、でもなんだかチャーミングで憎めないアニキを演じてます。


ハンブルクの大衆レストランを経営する弟と服役中の兄のギリシャ系ドイツ人兄弟を中心に友情や恋愛、人生を多彩な音楽に乗せて描いたハートフルコメディ。
サントラもカッコイイよ。

シルバー劇場で3月から〜

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