SP野望篇 岡田准一&波多野監督

お待ちかねの岡田准一さんです。

今回の熱のはいりっぷりは凄い。
原作者の金城一紀さんと7年間暖めてきた企画の集大成ですもの。
ドラマが3年前、そしていよいよ映画公開を迎えたのです。
いや〜熱く語ってくれました!
このために様々な、武術を身に付けたという岡田さん。
俳優たちがアクション映画で怪我をするのは撮影のため、本当のスピードよりも
遅くアクションをするので、タイミングがずれてしまうからだそうです。
だから、それにも耐えれるような体作りをしたそうです。
自らが企画に入り、みんなを引っ張っていく。
岡田君の野望はなんだろうか。日本映画界をかえることなのか!
と、ちろっと聞いてみた。
ド直球のアクションがやりたかったんです。俳優たちも映画作りに参加するような。
それがSP.なのです!と。
そうそう、
岡田君は、とっても人を分析する人なのです。嫌な感じじゃなくてニヤリとして、結構なプレッシャーをあたえるのだ。おと・なりの時もその前も、かなり岡田君にいじられた覚えがあるのです。
今回、監督やキャストにもしたんですかと聞いたところ、
すかさず、監督が、メールでプレッシャーかけたり、
通りがけに「よろしくね」と肩をたたいたりするんですよ!
まいっちゃいますよ〜
岡田君、ちょっとあわてて否定してましたが、あれゃほんとぽい。
お二人はずっと前からの仲良しで、お風呂にも一緒に入ったそうです
(:家のお風呂ではありません。ロケでだそうです(笑))
撮影という大所帯の指揮官となるおふたりがとても理解し合っているのできっと、
撮影現場も和やかだったとおもいますよ。
SP波多野.jpg
ウェブなので岡田君写真はありませ〜ん。
ちなみにSPのツイッターに、監督と私が堤真一さんをにらんでいる写真がアップされてます。
ぜひともごらんくださいませ。
ツイッターアカウントは
#SP_movie

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