祝日はアーラ映画祭

今日からはじまりましたアーラ映画祭2010

可児市の映画好きなみなさんが集まって、
映画館のない可児市の市民の方に良質な映画をみていただこうとはじまった映画祭。
ボランティアのみなさんによる手作りで暖かい映画祭です。
オープニング作品は「春との旅」
5月に公開になり
いまもなおアチコチで上映会が開かれている作品です。
小林監督が登壇され、おもにキャスティングのエピソードを話してくださいました。アーラ.jpg
仲代さんはこの脚本の惚れ込んで出演。監督の要望は、髭を剃ることと服装だけ。
あとは出ていただけるだけでうれしかったそう。
孫役の徳永えりに関しては。そうとう演技指導をしたそうです。
もうえりちゃんはこの映画が終わったら女優をやめようと思うくらい
追い詰められたとか。
しかし、それは監督の愛情でもあったんです。
特にクライマックスの父にあうシーンは、緊張してないとリアリティに欠けてしまう。
軽い気持ちじゃせっかくの苦労が台無しになってしまう。
とにかく最後まで気が抜けなかったと
監督自身も相当疲れたそうです。
映画祭は、公開時とちがって面白い話が沢山聞けますね。
次回、私がお邪魔するのは25日土曜日 BOX袴田事件です。
みなさん来てくださいね。よろしくお願いします。

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