明日はヒックとドラゴン〜キャタピラー


ピ明日も取材と舞台挨拶です。


朝からいそがしいなぁ

たのしみだわ〜

 

「ヒックとドラゴン」は『シュレック』『マダガスカル』などの大ヒット作を世に贈り続けるドリームワークス・アニメーションが新たに誕生させたこの夏一番のファンタジー超大作。

監督が来名されるんです。

いつもは東京にインタビューにいくのですが、今回は名古屋にきてくださるなんてラッキー。

リロ&ステッチのコンビでもある

クリス・サンダース監督、ディーン・デュボア監督に会えるのが楽しみ。

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「キャタピラー」は、2010年ベルリン国際映画祭で、主演の寺島しのぶが最優秀女優賞を受賞したことでも話題の作品。


明日は、若松孝二監督、寺島しのぶ、大西信満さんが名古屋にいらっしゃるのです。

本作は、

江戸川乱歩の短編小説『芋虫』に触発され、戦争で両腕両脚と言葉を失った帰還兵とその妻の姿を通して、戦争の悲惨さを刻々と描いています。

人間の内に秘められた欲情を鋭くあぶり出すような作風で、196070年代の若者のカルチャー・シーンに絶大な影響を与えた若松孝二監督。2000年代に入っても、『17歳の風景 少年は何を見たか』(2005)では、母親を殺した17歳の少年がいったい何を思い、そこまでに至ったか、『実録・連合赤軍あさま山荘への道程(みち)』では、なぜ将来有望な学生たちが、過激派として権力に立ち向かい、総括と呼ばれる仲間殺しにおよんだかなど、表面的には知られることのない真実を真正面からえぐりだしてきました。

 

映画を鑑賞した後、かなり衝撃的だったので、呆然としてしまいましたが、

忘れてはならない、これが戦争だ!という監督のメッセージが深く胸に突き刺さりました。

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キャタピラー

 



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