謎の感謝広告の正体とは?踊るトム・ヒドルストンにも注目!『サンキュー、チャック』5月1日公開決定!

映画『サンキュー、チャック』メインビジュアル

スティーヴン・キング原作
トム・ヒドルストン主演の話題作

第49回トロント国際映画祭で、最高賞である観客賞を受賞した『THE LIFE OF CHUCK(原題)』が邦題『サンキュー、チャック』として、5月1日(金)より全国公開されることが発表されました。

世界の終わりに現れた、謎の「感謝広告」とは?

物語の舞台は、異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望が広がる人々の前に突如現れたのは、「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間!ありがとう、チャック!」という謎の人物への大量の感謝広告。

チャックとは一体誰なのか?

そして、「ありがとう」に込められた意味とは…?

そして全編に張り巡らされた謎が解けるとき、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリーとなっています。

トム・ヒドルストンら、実力派スターが集結

主人公のチャックことチャールズ・クランツを演じるのは、マーベル・シネマティック・ユニバースのロキ役でも絶大な人気を誇るトム・ヒドルストン。劇中では『ラ・ラ・ランド』の振付師が手掛けた、エモーショナルなダンスシーンも披露しており、彼の新たな魅力にも期待が高まります。

共演には、『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミル、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞にノミネートされたキウェテル・イジョフォー、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『アベンジャーズ』シリーズのネビュラ役で愛されているカレン・ギラン、『ルーム』で数々の賞に輝いたジェイコブ・トレンブレイ。アメリカで大注目のニューオリンズ出⾝のドラマー、テイラー・ゴードンの出演と演奏も話題。実力と人気を兼ね備えた豪華な顔ぶれが揃っています。

美しいポスタービジュアル&本予告も解禁

『サンキュー、チャック』ポスタービジュアル
今回解禁されたポスターは、マジックアワーのような美しいグラデーションの中に、ステップを踏むチャックの姿が描かれた印象的なデザインです。添えられたコピーは「世界の終わりに明かされる、愛すべき贈り物(サプライズ)とは」。

同時解禁された本予告映像では、世界の終末というダークな幕開けから一転、スーツに⾝を包んだトム・ヒドルストン演じる⼤⼈のチャックからジェイコブ・トレンブレイ演じる少年期へ。チャックの人生を遡りながら、祖母との思
い出や憧れの少女と踊った幸せな記憶や、祖父(マーク・ハミル)が抱える秘密が鮮やかに映し出されていきます。

スティーヴン・キング作品といえば『スタンド・バイ・ミー』や『ショーシャンクの空に』のように、心に深く刻まれるヒューマンドラマの傑作も数多くあります。本作もまた、今の私たちに「今、この瞬間を生きることの歓喜」を教えてくれる一作になりそうです。

劇場公開は5月1日(金)。ゴールデンウィークの予定に、「チャックへの感謝」を加えてみては?

文:にしおあおい( シネマピープルプレス編集部 )

作品紹介

【ストーリー】ついに世界は終わろうとしていた。次々に起こる⾃然災害と⼈災が地球を襲い、ネットもSNSも繋がらなくなったその時、街頭やTV、ラジオに突如現れたのは、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という広告だった。
チャック(トム・ヒドルストン)とは何者なのか︖感謝の意味は何なのか︖その答えを知る者は誰もいない。
恐怖に駆られた⾼校教師のマーティ(キウェテル・イジョフォー)は別れた妻のフェリシア(カレン・ギラン)に会おうと家を⾶び出すが、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。場面は一転、広告の男・チャックの視点へと移り変わり…。
出演︓トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル
監督・脚本︓マイク・フラナガン『ドクター・スリープ』
原作︓スティーヴン・キング
配給︓ギャガ、松⽵
公式ホームページ︓https://gaga.ne.jp/thankyou_chuck/
公式X︓@39chuck_jp
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