『ミニオンズ&モンスターズ』映画の都で大騒動!ハチャメチャな世界観を捉えた最新ビジュアルが到着

映画『ミニオンズ&モンスターズ』ポスタービジュアル

8月7日公開の映画『ミニオンズ&モンスターズ』の本ポスタービジュアル、および劇中に登場する重要なキャラクターを捉えた特別モンスタービジュアル2種が公開されました。

全世界興行収入累計56億ドル(約8900億円)の超メガヒットアニメーション映画『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ。日本国内では2022年に公開され、同年の洋画アニメ興行収入ランキングNo.1に輝いた『ミニオンズ フィフィーバー』から4年ぶりとなる本作は、ミニオンズが主役としてスクリーンに帰ってくる最新作です。

原始時代から最強最悪のボスを求めて彷徨い続けるミニオンズが今回たどり着いたのは、なんと“映画の都”ハリウッド。ひょんなことから映画スタジオに紛れ込んだ彼らは、自分たちの手で最高の“モンスター映画”を作ろうと大はりきりで撮影に挑みます。

ハリウッドを揺るがす映画撮影の幕開け

公開された本ポスタービジュアルには、クラシックな映画の街並みをバックに、メガホンを手に監督気取りのミニオンや、カメラの機材にぶら下がるお馴染みの仲間たちの姿が鮮やかに描かれています。

スタジオのライトを浴びてポーズを決めるミニオンたちの背後には、いかにも不穏な影が迫っており、彼らが映画製作の過程で巻き起こす予測不能のハチャメチャと大事件を予感させる仕上がりです。

映画の鍵を握る2種の「特別モンスター」

同時に解禁された2種の特別モンスタービジュアルは、モンスターたちにフォーカスした特別な2種のビジュアル。

一枚目に登場するのは、鮮やかなピンク色の体を持つモンスター“ピンクバニー”。まるで世界を飲み込むかのような圧倒的な存在感と、怪しげな笑みが強く印象に残る仕上がりです。その規格外のパワーがどのような大騒動を巻き起こすのか、スクリーンでの活躍に想像が膨らみます。

続くもう一枚は、夏らしい衣装を身に着けながらも、どこか気だるげな表情を浮かべる“フィリップス”の姿が。

目の前でせっせと積み重なるミニオンズを背後からじっと睨みつける瞬間が切り取られており、その何とも言えない表情からは、彼らの自由奔放な行動に呆れ果てている様子がうかがえます。フィリップスとお騒がせなミニオンズの奇妙な関係性を物語る、ユーモアたっぷりのビジュアルとなっています。

さらに今作では、日本吹替版キャストとして松平健さん(映画監督・マックス役)、千葉雄大さん(ドート役)、鈴木愛理さん(デビー役)、山寺宏一さん(謎多きモンスター・グーミー役)、LiSAさん(ハリウッド女優のメリー役)、さらには銀河万丈さんといった豪華な顔ぶれが決定しており、個性豊かなモンスターやハリウッドの住人たちをどのように演じるのかにも期待が高まります。

最高のモンスター映画を完成させるために、本物のモンスターを呼び寄せてしまった(!?)ミニオンズ。果たして映画は無事に完成するのか、そして彼らの運命はどうなるのか。この夏、劇場の大スクリーンで繰り広げられるハチャメチャな大冒険から目が離せません。

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作品紹介

【ストーリー】原始時代から最強最悪のボスを求めて旅を続けるミニオンズがたどり着いたのは “映画の都”ハリウッド。ひょんなことから自分たちで“モンスター映画”を製作することになり、大張り切りで本物のモンスターを召喚するが…現れたのは、まさかの想定外の小さな緑色のモンスター。果たして彼らの求める“最強のモンスター”は見つかるのか――。

監督:ピエール・コフィン
脚本:ブライアン・リンチ、ピエール・コフィン
製作: クリス・メレダンドリ、ビル・ライアン
製作総指揮: ブライアン・リンチ
原題:『Minions & Monsters』 (US公開2026年7月1日予定)
日本語吹替版キャスト:松平健、千葉雄大、鈴木愛理、山寺宏一、バッテリィズ、LiSA、銀河万丈、寺依沙織、小野友樹、芹澤優ほか

公式サイト:https://minions.jp/
公式X:@minion_fanclub
公式Instagram:@minion_officialjp
#ミニオンズアンドモンスターズ

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